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2020年1月8日水曜日

banggoodで中国から電子工作パーツ購入のメモ

amazonにて中国発送の電子工作パーツをよく購入している
これはもう中国のECサイトから直接購入すればよいのではないか?と思い立ち実行した
以下はそのメモ

banggood

最初の候補はAliExpressだったが、コンビニ決済に対応していたためbanggoodに変更
やはり海外サイトでカード決済するのはためらいがある

banggoodはエレクトロニクス製品以外も扱う総合ECサイト
ドローンを始めとしたRCパーツが強いのが特徴
AliExpressあたりと比べると明らかな海賊版は排除されている傾向がある
(偽ポケモンGOプラスなど)
結論だけ言うとイマイチでした

買ったもの

 ・M5StickC(マウンタ付き) x1    1292円
 ・ESP8285ボード     x10    3140円

M5StickCは市価の3割引
ESP8285ボードはシンプルな構成で使いやすそうだったので購入

購入の手続き

 国内ECサイトと変わらず
 Emailアドレス、住所名前等を記入するとコンビニ決済用の番号が表示される
 コンビニにて決済して注文完了
 (念のため英語表記で住所を記入したが日本語でもいけるらしい)

 ポイントは発送方法の選択
 一番安い郵便(追跡不可能)から宅配便まで3~4程度の選択肢あり
 (商品や取扱いメーカーにより異なる)
 高いほど安全で早い
 今回は安い方から2番目を選択

タイムラインとトラブル発生

 8/15 オーダー提出
 8/16 支払完了
 8/23 クレームを入れる
 8/26 『発送』にステータス変更
 8/27 (オーダー時の到着予定日)
 9/10 到着

 注文時は『到着予定日』が8/27であった
 8/23に未だ発送がされないことについて問い合わせをする
 (問い合わせは英文にてフォーム入力)

 担当者の回答は
 『到着予定日前だから処理は正常、予定日を過ぎても発送されなければ対応する』
 とのこと
 文化が違う…
 問い合わせから数日後に発送→二週間後に着

 商品はすべて正常動作した
 ボードはなぜか11個入っていた

所感

 トラブルによる遅延は悪印象
 (担当者の返信だけは高速レスポンスだったが)
 中国からの輸送時間(2週間程度)は元々想定内であったが実際はその倍かかった
 決済にクレカ番号の入力が不要であったことはよかった

 安価かつすぐに必要の無いものならば買っても良いか?という感じ
 中国ECサイトから買って日Amazonで売るだけの商売が成立する理由が分かった
 (Amazonが挟まるだけでもリスクヘッジが大きい)
 





2019年8月26日月曜日

Essential Phone (PH-1)画面割れを自力で修理した話

生まれて初めてスマホの画面を割った
以下はそれを自力修理したメモ

ダメージレベル

胸ポケットから落下
画面右下から左上方向に大きな亀裂が発生

ひびの入った画面
ひびを赤線で強調

修理に必要なもの


・交換用画面
 →Amazonで買えた
  出自は不明
・ドライヤー
・吸盤
・スクレイパー、へら
 →スマホの画面を外すためのお約束工具一式
・精密ドライバー(+:番手不明)
 →特殊ドライバー不要
・接着剤
 →ここが重要
  PH-1では本体ベゼルと画面が接着されている
  画面交換時に接着剤を再塗布する必要がある
  (交換用画面には細い両面テープが付属していたが塗布に比べて難易度が高く断念)
  
いつものお約束/接着面を温めてから吸盤で剥がす→隙間にへらをねじ込む
破損純正スクリーン(左)と交換用出自不明スクリーン(右)/画面の裏に黒い皮膜が無い

修理方法

『PH-1 screen repair』あたりで検索のこと
以下は注意点のみ

・スピーカーのメッシュフィルムの扱いが不明
 (もともと手元PH-1では剥がれていたため)
 交換時に剥がれて戻せない気がするが…?交換用画面にはフィルム付属せず
・接着剤が必須
 のりしろに当たる部分が非常に狭いため、細かいノズルが付いていないと塗布できない
 今回はB-7000を使用
・再接着前にベゼルを掃除すること
 画面を外してもベゼルに接着剤の樹脂カスが付着したまま
 割れた画面の破片なども残る
 これらを除去しておかないと再接着時に画面が浮く


2018年11月9日金曜日

トキワナズナとBluetooth

aliexpressで電子パーツを漁っているとたまに『トキワナズナ』というフレーズが出てくる
日本語対応はほぼ機械翻訳なので何かの誤訳であろう

画像はGo Plusのコピー商品・GOプラストキワナズナとは?

調べてみると『トキワナズナ』と訳された単語は『bluet』であった
Bluetoothが『bluet』と略語表記され更に誤訳されたというオチ

小さな花をつける多年草/和名トキワナズナ 英名bluet


2018年10月4日木曜日

映画感想メモ:クワイエット・プレイス(字幕:65点)


公式サイト

導入~中盤までは音を立ててはいけない生活のディティールが細かく楽しめた
中盤以降の襲撃展開はイマイチ
出産直前のママさんの絶体絶命シチュはあまりに極端すぎてコメディっぽくすらある

ラストバトル~大オチも評価が分かれるかと思う
自分はダメだった
その弱点に誰も気づかずに滅びかけてるのか人類…?とか
この程度なら近代兵器でなんとか出来るラインでは…?とかモヤモヤが先に来てしまい
これは娘への愛が起こした奇跡なんだ!!を素直に飲み込めない

これが人類の反撃の狼煙だ!!(チャキッ
の大オチはママさんがタフ過ぎて笑った

2018年3月6日火曜日

レガシー環境の移行に手こずった話

テスト治具環境が構築されていたWindowsXP PCがお亡くなりに
余っていたVista PCに環境を移行していたのだが酷く手間取ってしまったお話

インストーラーは無く、生のままの.exeと設定ファイルがあるだけなのでそのままコピー
フォルダ等も元通りに再現したのだが処理に失敗してしまう

原因は処理中のテンポラリファイルの出力先がルートフォルダに指定されていたため
Vistaはこれを許さないらしい
治具ソフトもシステムもエラーを表示してくれなかったので手間取ってしまった
設定ファイルで出力フォルダが指定できたため、ルート以外に指定して解決


2018年2月2日金曜日

忘れかけた頃にtoioが届いた話

佐川の兄貴からデカい段ボールを受け取る
開けてみるとすっかり注文したことを忘れていたtoioであった
買ったのはtoio本体とトイオコレクション


toioとは

SONYが発売したトイ・プラットホーム
様々なセンサと1対の動輪を持つコアキューブと操作用のリングから成る
ターゲットは6歳以上

トイ・プラットホーム(toio本体)同梱物

コンソール(本体)、コアキューブx2、リングx2、ACアダプタ
コンソールはコアキューブの充電台を兼ねる
カートリッジは同梱されていないので基本セットだけでは何も動かない
フリームーブ(後述)位は動いても良かったか



トイオコレクション同梱物

5つのゲームがプレイできるセット
カートリッジ、おはじき、各種シール、各種カード、マットx2その他いろいろ
ゲームの大半は2人用なので注意されたい



以下はゲーム紹介

クラフトファイター(2人用)

各プレーヤーがマット上のコアキューブをリングで操作する
体当たりの攻撃で相手をマットの外に押し出したら勝ち
コアキューブはレゴやペーパークラフトでデコレーションできる

ただのリモコン相撲じゃないか!と思いきやその実テクノロジーの塊である
特徴は以下

・自発的にリングアウトできない
 マットから出ようとすると動きが止まる
 コアキューブがマットの枠を認識できている、ということ

・相手の攻撃がヒットするとノックバックする
 コアキューブは攻撃されると後ろに吹き飛ぶ
 (自分でバックする)
 攻撃の判定は何でやっているかは不明
 外力には反応しないからキューブ間の座標か?

・相手のコアキューブの方向に自動で旋回できる
 旋回ボタンを押すと相手の方向に旋回する
 システムがコアキューブの位置と方向を把握している、ということ

・必殺技の選択ができる
 ボタンを押すとあらかじめ選択した必殺技が出る
 (連続アタック、ランダムアタックなどプリセットされた動きを行う)
 必殺技はカードをコアキューブ底面のスキャナで読ませることで選択

リズム&ゴー(1人用)

マス目に色が塗られたマットを用いる
コアキューブを車と模して、音声で指定された色のマスを車が通過するように操作する

操作はもう一方のコアキューブで行う
操作カードをコアキューブの底面のスキャナで読み取り、最大6ステップの操作を一度に先行入力する

これが一番知育玩具っぽい
動きを読み上げるお姉さんの声がユーモラスで楽しい
どんどんレベルアップするので高レベルは大人でも失敗するくらい

スカンクチェイサー(2人用)

各プレーヤーがマット上のコアキューブをリングで操作する
コアキューブにはスカンクのシートがセットされる
相手の尻尾を踏んだら勝ち
後方に対しておならで攻撃できる
おならを食らった相手は一定時間行動不能

スカンクの尻尾は飾りで読み取りは行っていない
たぶんキューブ間の座標で当たり判定をしている

フィンガーストライク(1~2人用)

マットの両端がそれぞれのプレーヤーの陣地となる
2つのコアキューブは両端めがけて突っ込んでくる
コアキューブに侵攻された方の負け

プレーヤーが使えるのはおはじきのみ
おはじきがヒットしたコアキューブは方向転換するため、相手への攻撃となる
おはじきの検知は振動センサか?

1人用モードがあり壁打ちもできる

フリームーブ(1~2人用)

マットを無視してコアキューブを自由に動かすことができる
アクションシール上を通過するとシールにかかれた動作を行う
(スピードアップ/ダウン/ランダムウォークなど)

コアキューブはクラフトファイター同様にデコレーション可能

総評

トイオコレクションでtoioの出来ることがだいたいわかる
面白いけどお高いおもちゃだな!という感じ

また、操作デモ+α程度の内容なのでこれ買ったらあとは何も要らない!って訳でもない
他のセットも試してみたいところだがいかんせんまだ本発売前なので入手不可

コアキューブはBluetoothだから解析されたら面白そう
早くハックされないかな…ダメかな…













2017年5月18日木曜日

Zenfone3 520KL Android7.0アップデートトラブル

以下はZenfone3 520KLのAndroid7.0アップデートトラブルの覚書
この手のトラブルはマジビビるわ

不具合の症状

android7.0アプデ後にSIMが2枚とも認識しなくなった
SIM1(docomSIM/通話用)およびSIM2(IIJmio/データ用)

正確には
 認識→認識成功→切断→認識→…
を延々と繰り返す
通話もデータ通信も不可能

解決方法

データの初期化(システムリセット)で解決
※アプリからローカルデータまですべて消去してしまうためバックアップを取ること

設定→バックアップとリセット→データの初期化
から初期化実行

android7.0インプレッション

使用感では正直6.0との差が判らない
目玉のマルチウィンドウも5.2インチモデルでは使うこともない
UI関連の細かい調整機能ができたがZenfoneが独自アプリで実現している内容と被る
この機種にとってはセキュリティアップデート以外の意味は無いかも



2016年12月10日土曜日

Zenfone3 520KLをFOMA+MVNO運用

通話用に維持していたFOMA用ケータイ(ガラケー)がついにぶっ壊れた
今更ケータイを物色するのもアレなのでZenfone3 520KLを購入して一本化した
以下は通話用のFOMA SIMとデータ通信用のMVNO SIMを運用した際のメモ

Zenfone3 520KL

ASUS製のミドルレンジスマホ
microとnanoサイズSIMを2枚挿しして同時待ち受けが可能(デュアルスタンバイ)

Zenfoneシリーズにしてはルックスがいい

FOMA用SIMのサイズを変更する

FOMA用SIMが標準SIMだったのでサイズ変更が必要だった
手元にあるデータ用SIMがnanoサイズなので標準SIM→microSIMへの変更を行った
(SIMの物理的なカットでも可能だがここでは割愛)

ドコモショップに訪店して『SIMサイズを変更したい』旨伝えるだけで変更できた
現物のSIMを見せていつもの暗証番号を端末に打ちこむだけ
『何に使うのか?』『新しい機種を見せて欲しい』など想定していたやり取りは一切無し
同時にiモードを解約したがウザい引き止めや自社スマホへの誘導とかも無し
いいね!

まごついた点があるとすれば、ドコモではmicroSIMのことをミニSIM(正確にはminiUIM)と呼んでいるところくらいだろうか
microSIMにしてください→かしこまりましたミニサイズですね→いやmicroサイズの…
という禅問答みたいなやりとりがあった

セットアップ

Zenfone3からトレイを引き抜いて2枚のSIMをセットして戻す

設定→もっと見る→モバイルネットワーク→(データSIM側のタブを選択)→アクセスポイント名
からデータSIMのAPNを設定

設定→デュアルSIMカード設定
から通話およびデータ通信をどちらのSIMで行うかを設定

これだけで終了
FOMA側のSIMにデータ通信機能(契約)が存在しないため、設定ミスで凄い額の請求が!みたいなことは絶対に起きないので安心

レビューと雑感

・ミドルレンジ機種だが十分な性能がありサクサク

・いらねえよ…と思っていた指紋センサだがめっちゃ使うしめっちゃ便利
 大画面で頻繁にロック解除パターンを入力する不便さから解放された

・純正カバーで運用しているがこれは好みの問題か
 カメラの出っ張りが解消されること、カバーの開閉でスリープがかかるのは良い
 本体の薄さがスポイルされること、フリップケースなのに素通しのデカい窓があることは×
 閉じて窓から操作することが殆ど無いのでサードの窓無しフリップケースでいいかも

・同時待ち受けはまったく違和感なし
 2枚SIM運用をしているということを忘れる
 同時に通信はできないのだが、通話中にデータ通信することが無いので全く問題にならない
 ゲーム等もそもそも途中で通信が切れる前提で作ってあるので問題が起きない

・ディスプレイは最近流行りの端が曲面になっているタイプ
 フィルムが貼りづらいので良し悪し

・並行輸入品は安いが技適が無いので注意/自己責任で
 Amazonで売られているのはすべて並行輸入品
 また、仕向けによって微妙に対応バンドが異なるので要注意

純正ケースの装着例/丸い窓は完全な素通し

2016年11月14日月曜日

続:ポケモンGOPlusをエネループで動かす他

ポケモンGOPlusをエネループで動かすの後に少し手をいれた
以下関連するメモ


・エネループ3本(3.6V)→3.0V変換に用いたLDOレギュレータについて

3.0V変換はニーズが少ないからか、秋月にはTO-220タイプの製品が登録されていない
マルツから以下を購入
 LDOレギュレータ(出力3.0V)【BA30DD0T】

定格電圧が3.0~25.0Vとなっており、電圧の降下したエネループでも問題無し

コンデンサは秋月の3.3Vレギュレータに付属していたものをそのまま流用
(※本来は容量を計算、精査して選択すること)
秋月のレギュレータは配線図まで懇切丁寧に同梱されているのが嬉しい


・ポケモンGOPlusを固定する方法について

タミヤのユニバーサルプレートにビスで柱を立てて置き台としていたのだが振動時の音が酷い
緩衝材で置き台を作った

レギュレータを交換/配線も整理
硬化後はスーパーボールくらいの固さ
緩衝材はおゆまるを使用
ある程度の量を温め、丸めた状態でユニバーサルプレートに押し付ける
冷めて硬化する前にポケモンGOPlusを押し付けて高さの調整を行う
押しつける際に配線を痛めるのでテープで保護するか、配線の無い円盤に入れ替えること

2016/12/19追記:
 続きのメモ『ポケモンGOPlusをエネループで動かす:実用編』を追加

GOPlusのメモここまで/以下は別件のメモ


・ブレッドボード上に組んだプロジェクトのケースについて

セリアの樹脂製ペンケースがロングサイズのブレッドボードにジャストサイズ
(ただし背の高い部品を挿すとフタが閉まらない)
本体側の素材は穿孔しやすいので電源プラグの埋め込みも楽

以下は位置偽装に用いたESP-WROOM-02を6つ使ったプロジェクトでの使用例
制御用の3.3VのArduino Pro mini互換機を追加している
電源は外付けの3.3V ACアダプタから供給され、ペンケースを開孔してプラグを設けている

ボード連結用のツメを切った方がいいかも
なかなかいい感じ
適度な弾性があるので開口時に割れにくいのが良い
ケースのフタが透明でボード上のLEDなども目視できるのが良い
安くて見栄えが良いのでおススメ

2016年10月23日日曜日

Nintendo Switch(NX)発表と株価の変動についてのメモ

10/20 23:00にNintendoNXことNintendoSwitchが発表された
任天堂の株価は発表告知後の10/20に急騰、発表された10/21は急落という極端な動きを見せた
以下はその後付け解説メモ

週足データ:発表の予告があった10/20 9:30に急騰している

・10/20急騰の材料
◎発売延期の懸念が後退したこと
 →これまで『NX』という開発コード以外一切発表が無かったため
  年度内の発売は無理では?という声が大きかった
  発売延期による今期の下方修正が回避できた


・10/21急落の材料
○ほぼリークどおりであったこと
 →夏ごろにリークされた内容がほぼ的中していたため驚きが小さかった
 また、残りのリーク内容があまりポジティブなものではないため(価格など)

○Tegraが採用されたこと
 →TegraはNVIDIAがゲーム向けを狙って展開したものの失敗したモバイル用SoC
  普及に失敗したというネガティブなイメージが強い
  他社の採用事例が少ない(というかほぼ無い)のも不安材料

○思いのほか携帯機寄りであったこと
 →PVの内容、SoCや残りのリーク内容からすると
 『持ち出せる据え置き機』というよりは『テレビに繋げる(高性能)携帯機』が実像に近い
 スペックやアーキテクチャの差分がマルチ展開の弊害となる恐れがある

○3DSとの住み分けが不明瞭であること
 →自社の携帯機とどう住み分けるのかが不明瞭
 現時点ではラインを統合する気もないとのこと
 自社で需要を食い合う恐れがある

○スマホゲーム期待で株価が上がりすぎていたこと
 →既にバリュエーション上は説明不可能な高値であったため
 材料の大きさに対してオーバーシュートして下がったと見ることもできる


解説メモここまで

動画発表後のADRでは急落せずに翌朝反応するのが不思議
一夜明けたらPVの興奮が冷めた?

個人的には
・PS4/XBoxOne/PCマルチの他社タイトルが移植可能か?(デチューンしてもOK)
・移植したタイトルをSwitchユーザーが購入してくれるか?
がすべてだと思う
ここをクリアできなければ据え置き機としての成功は無い
早い段階でマルチのAAAタイトルが発売され、相応の売り上げを得られるかが分水嶺となる

2016年10月15日土曜日

ポケモンGOバージョン0.41.2(1.11.2)におけるGOPlusの挙動

以下、表題の件についてのメモ

バージョンアップ前より明らかに取りこぼしが減っている

Plus使いがあまりに有利では?とちょっと心配になるくらい

ポケモンGOPlus使用時のシーケンス:
 ポケモン(ポケストップ)サーチ→発見→プラスに通知→(Plusのボタンが押される)→捕獲判定→ポケモンサーチ…

従来は捕獲から再度サーチを開始するまでに10秒程度のウェイト時間があった
バージョンアップ後はウェイトが無くなっており、即座に次のポケモンを発見するようになった

ポケモン(ポケストップ)乱獲の効率が実用レベルに上がった
ボタンを押す頻度があまりに高いため、押しっぱなし運用以外で使う気が無くなるレベル

2016年9月23日金曜日

ポケモンの聖地で集団暴走が起こるメカニズム

 お台場ラプラスや台湾カビゴンなど、ポケモンGoプレーヤーが集団暴走を起こすケースが見られる
以下、この集団暴走が起きる理由のメモ

前提知識:
 ・ポケモンはポケソースと呼ばれるポイントで周期的に出現する
 ・ポケソースから出現したポケモンは全ユーザー同じ種類
 ・他のユーザーがゲットしても出現したポケモンは消えない
 ・出現したポケモンは一定時間経過すると消える
 ・レアポケモンほどこの時間は短い(15分程度)

 ・ポケソースは出現候補の抽選テーブル(仮称)を持つ
 ・抽選テーブルはポケソースごとに異なる
 ・抽選テーブルは時間帯ごとに異なる
 ・抽選テーブルは定期的に入れ替えられる(一週間程度)

  上記のデータはほぼすべてがクラックされている
 抽選テーブル(仮称)以外はすべて外部ツール/サイトにてリアルタイム情報が公開されている


集団暴走のメカニズム:
  SNS等でレアポケモン出現の報告があるとユーザーが集まってくる
 (定期的な入れ替えまでは同じ抽選テーブルを用いるため、報告から数日のディレイがあっても間に合う)

  一部のユーザーは現地でツールを用いて監視を行う
 レアポケモンが出現すると消えるまでの時間とポケソースの位置がかなり正確にわかる
 レアポケモンが消えるまでにポケソースに到着しなければいけないので自然と走ることになる
 ツールを使っていないユーザーも周囲の動きを察して追従するため、この暴走は集団化する傾向にある
 一定の人数が走り始めると集団心理がはたらいて警告の類もまったく効かなくなる

 SNSによるレア情報の拡散+ツールによる想定外のプレイ+集団心理によるイケイケ感
  →集団暴走発生

 といった感じ


 今後考えられるトラブル:
  ・人が集まると安全上マズい場所にレアポケモン出現
  →将棋倒しや交通事故など
 いち早く禁止にしたJRや私鉄はこの事態が読めていた?

  ・私有地内のポケソースにレアポケモン出現
  →ある日突然数百人単位のおしかけが発生
 ポケストップやジムなどと違ってポケソースがあることは把握し辛い
 テーブル変更でレアポケモンが来るまでは特に問題が起きないため予防も難しい


一定の人数が集まってしまった時点でもう制御不能になる
マナーとかモラルではなく人を散らす方法をシステムで設ける必要を感じる

2016年9月19日月曜日

ポケモンGoPlusを自動で押す機械

表題の機械を作ったメモ

室内用なのでデカくて持ち歩けないしLEDの発光検知もしない(定期的に押すだけ)ので注意

振動がめっちゃ強い
サーボモーター(SG90)でアーム越しにGoPlusのボタンを押す
アームが軟質なので面の力で優しくボタンが押せるのがメリット
(気にしないならサーボホーンで直接ボタンを押せばよい)

現状は定期的に押すだけ(LEDが光っているかはチェックしない)
写真の外にArduinoがあるがスケッチは簡単すぎるので省略
フォトトリレーを仕込めばLEDが光ったトリガを拾えるのでもっと賢くできる

電波法を気にしないならボタンにリレーを付けてLEDの出力で押すだけで良い
(もしくはモーターかLEDの出力を適宜変換してボタン入力に直接ぶち込むだけ)
機械は一切不要

予想通り実機を使った位置偽装との相性はめっぽう良い
ボタンを連打するだけで
 ・ポケストップ自動回収
 ・ポケモン自動狩り(ただしゲット率は低い)
 ・卵孵化・相棒アメカウント可能
のフル機能BOTができてしまう

弱点は
 ・不定期にペアリングが切断される
  (連続使用に制限アリ?手動で再ペアリングするので長時間放置できない)
 ・頭がおかしくなる位のバイブ音連打
  (めっちゃデカいしオフできない)

飽きたらこっそり分解してバイブモーターの切除とLED―タクトスイッチの直結を試したい

2016/09/24追記:
この機械を用いたBOTを作成しました
電子工作的アプローチによるポケモンGoBOTの作成
実用性は無いです

2016年9月18日日曜日

ポケモンGoPlusのレビュー

以下一日使ってみた感想のメモ

落としやすいのでストラップつけた方がいい

・スマホ側のバッテリー消費は結構大きい
おそらくスリープ中の動作といえどもUI以外の処理はバリバリ動いているためか
昼から使い始めて夕方には一ケタ%まで落ちていた

・ポケモンの捕獲成功率は5割未満
ノーマルボール1個分しか頑張らないためこの程度か
レアポケモンを逃がしたことをログで知るのは辛い
割り切りが必要

・ポケストップをとりこぼす場合がある
同じ場所にポケストップとポケモン両方ともいた場合にはポケモンを優先する
このため、移動しながらボタンをポチポチしているとポケストップを結構取りこぼす
(ポケモンを捕まえている間にポケストップの範囲外に出てしまう)
また、ポケストップが密集している場合も同様に取りこぼす
これも割り切りが必要

・LEDはほとんど見ない
ポケストップないしポケモンを検知すると振動とLEDで告知を行う
ここで『ボタンを押さずに無視する』という選択肢はほぼ無い
(しくじってもノーマルボール一個分なのでケチる理由が無い)
振動したら反射的にボタンを押すようになる

・たまに切断される(そして気づかない)
理由はわからないがたまにペアリングが切断される
アプリが落ちている訳でもスマホを操作した訳でもなく原因は不明
切断時はGoPlusが振動してLEDが赤く点滅して教えてくれるのだが
前述のとおりLEDを見ずにボタンを押すためこれに気付かないことが多い
Plus側で切断状態にあるか再確認する方法はない
(スマホを見て確認するしかない)

総評:
孵化にはかなり使える
スリープにビクビクしながらバッテリーセーバー状態で持ち歩くのとは段違い
ただしバッテリー消費が大きいので予備バッテリーは手放せない

ポケストップからの資源回収、ポケモンの捕獲はスマホでのプレイよりかなり効率が落ちる
まったくプレイしないよりはずっとマシ、と割り切る必要がある

GoPlusに向いている使い方:
・孵化目的
・複数ポケストップ範囲内に陣取って片手間に資源回収

GoPlusに不向きな使い方
・ポケモンの巣で乱獲
・資源回収目的でのポケストップの巡回
 (ただしポケストップの密度やルアーの状態により効率が大きく変わる)

2016年9月16日金曜日

ポケモンGOPlusがあっさり買えた件とメーカーの瑕疵担保責任の話

朝方Amazonであっさり買えた
登録後しばらく商品検索にヒットしない状態だったので売り切れるまでに3時間くらいかかった模様
うれしい

連射装置を作って到着を待とう

保証の類を一切放棄している点がやっぱり引っかかるし、たぶんそのうち揉めると思う

ただしあの一文でメーカーの瑕疵担保責任が免責されるわけではないので注意したい
(メーカー原因の故障についてはメーカー責任で対応する必要がある)

水没や落下といった明らかなユーザー側要因の故障以外については交渉の余地があるし
1stロットなのでハードウェア上の明らかな不具合が存在する可能性もある

保証が無いからいいや!とレシートや外箱は捨てない方がいい

2016年9月15日木曜日

任天堂株のウォッチとアノマリー

以下は任天堂株をウォッチしていてぼんやり考えたこと

妄想するだけで実行する気にはなれない…

 ・特に材料が無い日に大きく右肩上がりの場合は大抵好材料のおもらし
 翌日はたいていGUなので当日乗っかっても間に合う
 逆も同じ

 ・GU後は寄り天ですぐ戻す
 『インパクトがあるがただちに数字は伴わない』材料が多いためか?
  ニュースで飛びついた素人が毎回大人に刈られる感じ

 ・おもらしに乗って買い→持越し→翌日寄りでドテン売り→引けで買戻し
 これでいいんじゃね?
  (ただしポケモノミクスで連日吹いたときにこれをやってたら死んでた)

・バリュエーションを考えてはいけない銘柄
  割高/割安を考えたらこんな高値は付かない
 そういった要素を一切無視している(もしくはそもそも知らない)参加者がかなり混じっていると考えた方が良い

・今後の好材料
 ポケモンGO
 ポケモンGOPlus
 ポケモン本編の発売年
 マリオを筆頭としたスマホへの注力

 ただしスマホゲームの影響はやや過剰に評価されているきらいがある
 母体が大きい分一つのアプリの大ヒットでのV字回復は困難
 スマホはあくまで収益の柱の一つでありコンシューマの復権が大前提

・今後の悪材料
 円高(想定レート1ドル110円)
 NX(延期や失敗など)
 3DSの製品寿命(そろそろ新ハード)
 スマホアプリの開発能力が未知数

 NXのガードは固く現時点で決定的なリークがなく評価しづらい
 年度内に間に合わせるには10月中の発売日発表がデッドライン
 これを逃した場合は来年度に持ち越し&下方修正だろう


pokemon GO Plusに対する邪推のメモ

バックグラウンドで歩数カウントする、旨の仕様変更があり実用度がかなり上がった
以下は懸念点などのメモ

孵化するなら欲しいよ

 ・なぜか販売チャンネルがかなり絞られている
Amazon以外は直販のみ
生産が間に合っていないため?いずれ一般店舗でも発売する?
生産問題で止む無く絞っているというよりも、あまり売りたくないような印象さえ受ける


・セキュリティリスクについて
 あらゆる操作を1ボタンで行うため、実機を用いたBOTのハードルがグッと下がる
スマホの画処理、高度な判断などが一切不要になりLEDが光ったらボタンを押すだけでOK
(たぶん常に連打でもOK)
速度警告も機能しなくなるものと思われる


 ・コピー対策について
BLE規格自体に堅牢なプロテクトやコピー不能なユニークID等は無い
IDやプロトコル偽装することで他のハードをgoPlusに偽装することは可能であろう
クライアントがスマホアプリで解析しやすいのもハードルを大きく下げる
実機が発売されてしまえば解析し放題なので、すぐにコピー品発売or自作のための情報が流れると思われる

コピー対策にはplus側の小まめなファームアップが必要となる
スマホ経由でのアップデートは難しいのでアップデートにはPCが必要
発売後のサポートの煩雑さとコストを考えるとガンガン売る気にはなれない…というのは邪推か

あと公式ページの記述で気になったのが
>※本商品には保証書はなく、故障時の修理保証も行っていないため、修理のご依頼は承っておりません。
この手のガジェットで修理対応の類を一切放棄しているのは初めて見た
なにか特殊事情のある例外的な扱いの製品であることは間違いないみたい

2016年8月25日木曜日

ポケモンGO位置偽装雑記

検証中に得られた知見のメモ
以下、位置偽装とある場合はすべて外部機器を用いたAP偽装を指す

これだけ頑張っても他のチートとリスクは同じ

偽装先の距離とペナルティについて:
・50km先の偽装に成功
・ソフトBAN(ペナルティ)に遭遇
ポケストップを回しても無反応(メッセージも一切なし)
ポケモンは1回ボールを当てると必ず逃げる(揺れる回数にはブレがある)
※つまり1回で逃げない場合はソフトBAN状態ではない、といえる
15分程度間を空けてログインすると解除されている


GPS非搭載機種での動作について:
GPS非搭載機種のみ、GPS測位のタイムアウトが発生する
タイムアウト後は普通にプレイ可能
ただし、中華Androidタブレットなどで
『GPS非搭載だが、GPS搭載機種としてファームがビルドされている』
ものがあり、これの場合はGPSのタイムアウトが発生しない(プレイ続行不可)


無線APについて:
・無線APの数を3台→6台にしたら明らかに安定度が増した
・6台使用して3台ずつ交互にMACアドレス変更することで空白地帯を設けないようにした
(MACアドレス設定変更後、APに10~20秒程度のリブート時間が必要なため)
・ESP-WROOM-02は起動時に大電流を引っ張るので起動のタイミングをズラすとよい
(電流不足でブートに失敗する個体が発生するため)
・APが途中で落ちてしまう問題は未解決

6台構成だとこんな感じ

フィールドワークについて:
観光地などでwifiの測定を行うと個人のポータブルwifiが山のように引っかかる
実際に測位できるかMACアドレスの位置情報をチェックするサイトで調べること


Androidタブレットについて:
・GPS非搭載のポケモンGO動作可能なAndroid端末がなかなか見つからない
安価なタブレットでもGPSを搭載している機種が殆ど
ネット上の動作確認情報は主に1stリリースのタイミングで行われているためあてにならない
(その後のアップデートにてwifiのみの動作が禁止されたため)
・KindleFireはクライアントの挙動が不安定なため検証に使えなかった
(一応偽装はできた)


iPodTouch(第六世代)の挙動:
・iOS用最新クライアント(1.5.0)でプレイ&位置偽装可能であることを確認
・アンテナ位置は筐体の上部(裏側に黒い電波抜き穴がある箇所)
ここを塞ぐとwifiの掴みが顕著に悪くなる

金属筐体なので抜き穴を塞ぐだけでなかなかいい感じ

・一定周期でGPSチェック→(GPSを探している間は一部操作不可)→タイムアウト後に操作可能→一定周期で…
というループ
一部操作:ポケストップ回転、ジムバトル、ポケモン捕獲

GPS非搭載機種ではこれが頻発

・GPSチェック中にホームボタンで一旦ゲームを抜け、再度ゲームに戻るとチェックをキャンセルできる場合がある


不忍池について:
フィールドワークとして不忍池でMACアドレスを取得した
偽装は成功

・ポッポ→コイキング
・コラッタ→コダック
・イーブイ→ヤドン
・その他レア→ミニリュウ
くらいのノリでポップする
最初の3時間くらいの高揚感が凄い
その後はミニリュウ以外いらねえな…ってなる

そこは別世界
最初のうちはこれに感激
・お祭りみたいな人出
・歩いてる人の9割が歩きスマホでポケモンGOやっててビビる
・止まってる人もほぼ全員ポケモンGO
・ミニリュウがポップするとダッシュする人達がいて怖い
ツイッターか何かで情報共有してるのか?
・乗り入れOKらしく自転車プレーヤーも交じっていて混沌としている
・あれで事故が起きていないのはある意味凄い

・近くに秋葉原があるがめぼしいポケモンがいないため測位せず
・偽装で池の上を歩いても特にペナルティ無し
・敷地に対して建物が少ない(≒APが少ない)ので細かい位置調整ができない


微調整ができないゆえの生殺し状態

2016年8月16日火曜日

KindleFireにポケモンGOをインストールしたメモ

KindleFire(第二世代)で無理やりポケモンGOをプレイしたときのメモ
対応機種に入っていないためすべて自己責任で

一応動くレベルなので期待しない

条件:
・root化はしない
・野良apkファイルは使わない

セットアップ方法:
ポケモンGOのapkファイルを持ってきてインストールしても正常動作しない
(測位ができず地図が一切表示されない)
・KindleFireでGooglePlayが使える状態までセットアップ
・googleマップアプリをapkファイルからインストール
(どちらもたくさんヒットするのでググろう)
これでクライアント起動後に測位が行われるようになる
うまくいかない場合はkindleの再起動を何回かするとよい

googleアカウントマネージャー、googleサービスフレームワークがインストールできないことがある
これはapkファイル自体の問題でありどうしようもない
表面上同じバージョンでも抜き取った端末によって素性が違う様子
手元の環境でもインストールできるものとそうでないものがあった
apkを抽出する端末を変えるか、諦めて野良apkに手を出すかしかない

ポケモンGO起動後に
『位置情報を取得できません』と表示が出る場合はデバッグ機能がONになっているため
設定→端末オプション→シリアル番号を7回タップ
これで『開発者オプション』メニューが新規に表示される
開発者オプション→『仮の位置情報の使用を許可する』をオフに
おそらくこれがandroidでいうところの疑似ロケーションオプションになっている様子

ポケモンGOクライアントver0.33.0でもKindleFireでプレイ可能
(※まとまった時間プレイしたわけではないので注意/不具合あるかも)
どうやらGPS自体が存在しない場合はGPS測位はスルーされる様子
ただしKindleFireはポケモンGOの推奨スペックを切っているので快適ではない
wifi測位のみなので位置情報の精度も酷い

位置偽装も試してはいるのだが動作が不安定
背面筐体がすべて樹脂なので電波の遮蔽がうまくいかない様子


2016年7月31日日曜日

続続:スマホの位置情報偽装について調べたメモ


以下、前回から追加調査を行ったメモ
ニセAPを作る方法を掘り下げている

現在、部分的には成功しているが実用には至っていない

偽装方法の概要:
偽装したい場所のWifiアクセスポイント(以下AP)環境を再現する
Wifiを用いた位置測定APIを騙すことで位置情報の偽装を行う

偽装の手順:
1.偽装したい場所でWifi環境の測定を行う
スマホに市販のWifi測定アプリをインストールする(Wifi Analyzerなど)
偽装したい場所に行き、アプリを用いてWifi環境の測定を行う
各APについて以下の情報を取得する
 ・電波強度
 ・MACアドレス

2.偽APを立てる
前項で取得したAPから電波強度が強いものをピックアップする
同じ機器と思われるAPから複数ピックアップするのは避けること(MACアドレスが連番)
ピックアップしたAPのMACアドレスを付加した偽APを立てる
偽APの数は多ければ多いほど良い
このとき、外部から掴まれないように極力電波強度を下げる
また、適宜パスワードを設定すること
偽APはMACアドレスをチェックする以外では用いられないのでスタンドアロンで良い

以上で一応位置測定APIを騙すことができる
ただし、周囲のAPの数が多い場合はそれに負けてしまう
成功したように見えても次の測位では周囲のAP情報に基づき本来の位置に戻ってしまう

偽APにより他人の測位に影響を与える可能性があることを考えると筋が悪い方法といえる
掘り下げるかどうかは悩むところ
偽APをごっそり増やしてみる?