2016年9月16日金曜日

ポケモンGOPlusがあっさり買えた件とメーカーの瑕疵担保責任の話

朝方Amazonであっさり買えた
登録後しばらく商品検索にヒットしない状態だったので売り切れるまでに3時間くらいかかった模様
うれしい

連射装置を作って到着を待とう

保証の類を一切放棄している点がやっぱり引っかかるし、たぶんそのうち揉めると思う

ただしあの一文でメーカーの瑕疵担保責任が免責されるわけではないので注意したい
(メーカー原因の故障についてはメーカー責任で対応する必要がある)

水没や落下といった明らかなユーザー側要因の故障以外については交渉の余地があるし
1stロットなのでハードウェア上の明らかな不具合が存在する可能性もある

保証が無いからいいや!とレシートや外箱は捨てない方がいい

2016年9月15日木曜日

任天堂株のウォッチとアノマリー

以下は任天堂株をウォッチしていてぼんやり考えたこと

妄想するだけで実行する気にはなれない…

 ・特に材料が無い日に大きく右肩上がりの場合は大抵好材料のおもらし
 翌日はたいていGUなので当日乗っかっても間に合う
 逆も同じ

 ・GU後は寄り天ですぐ戻す
 『インパクトがあるがただちに数字は伴わない』材料が多いためか?
  ニュースで飛びついた素人が毎回大人に刈られる感じ

 ・おもらしに乗って買い→持越し→翌日寄りでドテン売り→引けで買戻し
 これでいいんじゃね?
  (ただしポケモノミクスで連日吹いたときにこれをやってたら死んでた)

・バリュエーションを考えてはいけない銘柄
  割高/割安を考えたらこんな高値は付かない
 そういった要素を一切無視している(もしくはそもそも知らない)参加者がかなり混じっていると考えた方が良い

・今後の好材料
 ポケモンGO
 ポケモンGOPlus
 ポケモン本編の発売年
 マリオを筆頭としたスマホへの注力

 ただしスマホゲームの影響はやや過剰に評価されているきらいがある
 母体が大きい分一つのアプリの大ヒットでのV字回復は困難
 スマホはあくまで収益の柱の一つでありコンシューマの復権が大前提

・今後の悪材料
 円高(想定レート1ドル110円)
 NX(延期や失敗など)
 3DSの製品寿命(そろそろ新ハード)
 スマホアプリの開発能力が未知数

 NXのガードは固く現時点で決定的なリークがなく評価しづらい
 年度内に間に合わせるには10月中の発売日発表がデッドライン
 これを逃した場合は来年度に持ち越し&下方修正だろう


pokemon GO Plusに対する邪推のメモ

バックグラウンドで歩数カウントする、旨の仕様変更があり実用度がかなり上がった
以下は懸念点などのメモ

孵化するなら欲しいよ

 ・なぜか販売チャンネルがかなり絞られている
Amazon以外は直販のみ
生産が間に合っていないため?いずれ一般店舗でも発売する?
生産問題で止む無く絞っているというよりも、あまり売りたくないような印象さえ受ける


・セキュリティリスクについて
 あらゆる操作を1ボタンで行うため、実機を用いたBOTのハードルがグッと下がる
スマホの画処理、高度な判断などが一切不要になりLEDが光ったらボタンを押すだけでOK
(たぶん常に連打でもOK)
速度警告も機能しなくなるものと思われる


 ・コピー対策について
BLE規格自体に堅牢なプロテクトやコピー不能なユニークID等は無い
IDやプロトコル偽装することで他のハードをgoPlusに偽装することは可能であろう
クライアントがスマホアプリで解析しやすいのもハードルを大きく下げる
実機が発売されてしまえば解析し放題なので、すぐにコピー品発売or自作のための情報が流れると思われる

コピー対策にはplus側の小まめなファームアップが必要となる
スマホ経由でのアップデートは難しいのでアップデートにはPCが必要
発売後のサポートの煩雑さとコストを考えるとガンガン売る気にはなれない…というのは邪推か

あと公式ページの記述で気になったのが
>※本商品には保証書はなく、故障時の修理保証も行っていないため、修理のご依頼は承っておりません。
この手のガジェットで修理対応の類を一切放棄しているのは初めて見た
なにか特殊事情のある例外的な扱いの製品であることは間違いないみたい